映画として考えるとコレは間違えてますよ!って、誰かがあの素人の監督に教えてあげれば、何フィート分かの化石資源を無駄にせずにすんだかも。
映画「キャシャーン」を見てきました。
悪いトコロ以外がない程、あまりにも酷い作品のため(あ、樋口加奈子がいいかな。あとお笑い映像としてみればいいトコロもあるかも)、いちいち何処が悪いかが書けません。「映像はキレイ」と言う人もいるかと思いますが、ただキラキラしているだけのCG映像は決してキレイと評されるものではありませんでした。(ホラ、3DCGを使えばだれでもキレイな絵がかけるようなモノで、そこにはセンスがない)
悪いのは、あの監督ではなく、「誰も映画の事」、「脚本つくりかた」、「演出」を教えてあげなかった事ですね。
才能ある嫁さんがあれをみて「ウチの旦那、才能無いかも」って愛想を尽かさない事を祈ってます。
あまりにも酷評に気を悪くしたした人はごめんなさい。

あ,ついに来ましたねー.
あれだよね.やっぱり,ツールが低価格化したことにより,出来たような気がするっていう.(人のことは言えないが)
でも見ない映画の話は出来ないので,そう言う意味では見て良かった.
ちなみに今日2回目の"イノセンス"と"アップルシード"を見てきました.
イノセンス->アップルシードの順で見てしまったので,失敗でした.
アップルシード->イノセンスが正解です.
(キャシャーンと関係ない話になってしまったが・・・)
日本総人口クリエイター時代の弊害ですね。
というか、早速食いついてきましたね。
というより、むしろコレはあなたに書かされたようのもので。(笑)
しかしアップルシード見にいったんだ~
イノセンスが後の方が良いというのはなんとなく分かるかも。
僕は見に行くことすら考えませんでした。
(ああいうキラキラした映像はやはりダメみたい)