誰かが教えてあげればいいのに

| コメント(2)

映画として考えるとコレは間違えてますよ!って、誰かがあの素人の監督に教えてあげれば、何フィート分かの化石資源を無駄にせずにすんだかも。

映画「キャシャーン」を見てきました。

悪いトコロ以外がない程、あまりにも酷い作品のため(あ、樋口加奈子がいいかな。あとお笑い映像としてみればいいトコロもあるかも)、いちいち何処が悪いかが書けません。「映像はキレイ」と言う人もいるかと思いますが、ただキラキラしているだけのCG映像は決してキレイと評されるものではありませんでした。(ホラ、3DCGを使えばだれでもキレイな絵がかけるようなモノで、そこにはセンスがない)

悪いのは、あの監督ではなく、「誰も映画の事」、「脚本つくりかた」、「演出」を教えてあげなかった事ですね。
才能ある嫁さんがあれをみて「ウチの旦那、才能無いかも」って愛想を尽かさない事を祈ってます。

あまりにも酷評に気を悪くしたした人はごめんなさい。

コメント(2)

あ,ついに来ましたねー.
あれだよね.やっぱり,ツールが低価格化したことにより,出来たような気がするっていう.(人のことは言えないが)

でも見ない映画の話は出来ないので,そう言う意味では見て良かった.
ちなみに今日2回目の"イノセンス"と"アップルシード"を見てきました.
イノセンス->アップルシードの順で見てしまったので,失敗でした.
アップルシード->イノセンスが正解です.
(キャシャーンと関係ない話になってしまったが・・・)

日本総人口クリエイター時代の弊害ですね。

というか、早速食いついてきましたね。
というより、むしろコレはあなたに書かされたようのもので。(笑)

しかしアップルシード見にいったんだ~
イノセンスが後の方が良いというのはなんとなく分かるかも。

僕は見に行くことすら考えませんでした。
(ああいうキラキラした映像はやはりダメみたい)

コメントする

このブログ記事について

このページは、が2004年4月29日 13:37に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「限定なのはなにもコレだけではない」です。

次のブログ記事は「名前でヌレます」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。