HELLBOY:アメコミ

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久々にお気に入りの紹介でも

マイク・ミニューラによる「HELLBOY」シリーズです。今年の春アメリカでも映画が公開され、一部でも知名度は上がっているかもしれませんが、アメコミ好きの人ならもうとっくにご存じの作品です。

ちょっと映画はイメージ壊しているような感じがするので、できたら日本で公開されてイメージがついてしまう前に、一人でも多くの人がこの作品を読んでくれると良いな~と思います。

すっごい良いです。

作品はいわゆるゴシックホラーというもので、オカルト系コミックになります。アートワークは、そんなゴシックホラーというジャンルを、安っぽいオカルトにしないだけの力量に恵まれた物で、アメコミ独特のダイナミックさが加わりとても見応えがあります。
また、アメコミというと、作品毎でアーティストが変わり、せっかくお気に入りの絵の作品であってもある時ゴロっと変わる事がありますが、これは、全編マイク・ミニョーラによるものなで、そんな心配もいりません。

アートワーク、物語の面白さも去ることながら、何よりも魅力的なのは、この「ヘルボーイ」というキャラクター。本来悪い霊能者に世界を破滅に導くために召還された魔神の子が、人の味方となるという設定や見てくれと裏腹に、ヘルボーイ自体はいたって普通の、しいていえばハードボイルドな男なんです。(ちょっと男くさいキュートな魅力まである!)

あの独特な作風やキャラクターは映画ではそう簡単に表現できるものではなく、また、そんな表現しにくいものこそが、この作品の最大の魅力だから、映画ではなく、このコミックを見て、「ヘルボーイ」をしって欲しいな~。と、そう思います。

ちなみに、画像は長編第二弾「魔神覚醒」です。
できたら一作目の「破滅の種子」から読んでください。(ってかこれ誰かに貸したまま帰ってこない。涙)
【ヘルボーイ】
・ヘルボーイ 破滅の種子(長編第一弾)
・ヘルボーイ 縛られた棺(短編集)
・ヘルボーイ 魔神覚醒(長編第二弾)

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なんだよーアソシエイトリンクから購入したろうかと思ったら全部在庫切れじゃんかー(涙)
1巻、行方不明なの?ああ、最初に勧められたときにすぐ借りて読んでおくべきだった。

そうなの。ことごとく売り切れなの。
なので、今回はアソシエイトフィーへの期待以上に、日本公開される前に一人でも多く原作しってほしくて載せました。

しかし一巻どこに行ったのかな~。ぐすん。

そうそう、ショーゴ君は何よりもワンピースを読んでください!

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このページは、が2004年7月22日 01:01に書いたブログ記事です。

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