ハニーフラッシュがココロを救う

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先日の日記、本当は、別途考えていた落ちがあったんです。実は。(考えていたというのは不適切)
それは、例の日記があまりにも文章が長くなり、アレ以上長くしたくなかったため、オミットしたエピソードだったのです。まあせっかくなので。ココで追記を。

帰る気まんまん、というか帰りたくて喋っている自分に対し、「帰れ!」といわれ、あきれながら「いや、言われなくても帰るっつーの」といった後、帰る支度をしてると。

チャッチャッチャッチャ、チャラチャッチャ、チャラチャッチャーン♪

僕の携帯は「ハニーフラッシュ」状態になってしまいました。

「あー、なんて美味しいタイミングでこの人は電話をしてくるのだろう」

その友達は「ハクション大魔王の壺」氏で、僕はその時「あ~、こいつと友達な理由が今わかった気がした」と思った。

なんか、こんなタイミングでキューティーハニーが携帯から鳴る男に「バ~カ」とののしられた相手に今更ながら同情をしつつ、いつもいつも美味しいタイミングを奪う「壺」にちょっとココロ和むひとときでした。

身にしみます。

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このページは、が2004年9月30日 22:57に書いたブログ記事です。

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