24時間テレビの不思議

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恒例「カワベの疑問をぶつけてみよう~」のコーナーです

え?恒例?
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このサイトでは、たまに社会や政府への疑問を直接、小泉さんや内閣府やらテレビ局へ質問メールや陳情メールをおくっていたり。もちろん。返信が来たことはありません。(笑

で、今回のテーマ「24時間テレビって結局茶番劇ではないですか!」です。

昨日、「行列のできる法律相談所」で、今年のマラソンは丸山弁護士にきまりました。ちょっとどうなのよ。ソレ。何の意味があんのさ。って元々あの番組のマラソン。何の意味があるのかわからないものなんスが、それでも知名度の高い人で、そこそこ訴求性の高い人を起用する事で、番組そのもののメッセージを高めるのに一役かっていたのかもしれません。でも、ことしは弁護士。

う~ん。何それ。(笑

なんさ薄ら寒い感じ。まあもともとテレビがやるチャリティなんて独りよがりと欺瞞の茶番劇なワケだけど、それが今回の人選で路程した気が。。。丸山弁護士も、「新潟の被災者に勇気を・・・」とかコメントしてたけど、あんた、弁護士だなんて立派な職業なんだから、走ったり、そのトレーニングする時間で、もっと被災者のためにできる事あんじゃないの?と思ったり。

という事で、この疑問を、以下の内容でメールします!


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日本テレビ24時間テレビ御担当者さま

先日、24時間テレビのマラソンに「行列のできる法律相談所」に出演している丸山和也弁護士が出走される事が発表されましたが、これについて疑問があります。

■企画上もっと訴求力の高い人が出走するべきではないのですか?
チャリティ目的とされる番組で、本当に、困っている人を助けたいという目的があるのなら、もっと知名度が高かく、訴求性の高い方を起用するべきではないのですか?

丸山弁護士みたいなただのオジサンが走ったところで、「へ~」としかかんじず、
結局は「茶番劇」を演じておわるだけではないのでしょうか?

チャリティと銘打った「茶番劇」なんて、きっと被災者や障害者がみても
不愉快におわるのではないのでしょうか?

■弁護士なら被災者の方にもっとできる事がるのでは?
「新潟の被災者を元気づけたい」というコメントでしたが、彼は仮にも弁護氏です。
本当に被災者を助けるのなら、その職能を生かせば、もっといろんな形で助けられるのではないのですか?

きっと被災者にとって本当に必要なのは、お膳立てされた「勇気」より、実質的に生活を改善するための「手だて」ではないのでしょうか?


チャリティとして番組をつくる姿勢は大事だし崇高だと思いますが、やってる事が独りよがりの茶番劇では被災者を視聴率稼ぎの小道具にしてるようにしか見えません。

これらについていかがお考えかを教えていただければと思います。
なお、このメールを送信した事とメールの内容は、自分のブログでも公開し、もし返信いただければそのコメントも公開する予定です。

何卒、ご返信の程、よろしくお願いいたします。

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返信きたらコメント公開するんでお楽しみに~

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本日10時から明日10時まで甲州街道の日本橋から初狩まで、熊谷と藤岡の二人は勝手に計100Km走破します。コンセプトは俺たちは誰も救わない!随時情報更新します。 続きを読む

コメント(2)

どもども、タカユキです。
僕も24時間テレビは好きじゃないです。
ただの自己満足・偽善なTVにしか見えません。
「一生懸命歌った。走った。お金集めた。そんな私達って偉いでしょ?」って言ってるようにしか見えないんです
僕は黄色い人たちには絶対協力しません。

どもども。「意外とアルタに行くカワベ」です。(笑

俺はね~、最後に「サハラ」とか合唱されると、ゾゾ気が走ります。
ってか、良くこの長いの読んだね~。
これはきっと誰も読まないと思ってたよ。エライ!

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このページは、が2005年6月27日 14:19に書いたブログ記事です。

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