思えば一昨年の誕生日でした。これをもらったの。(汗
本当、大変な道のりでした。
以前PGのザクをつくったんだけど、その苦労たるや、ザクどころじゃありません。
このZが発売された頃、壺氏に「自分で買いたいと思える程思い入れはないけど、なんか無償につくってみたいんだよね~」と漏らした事がありました。今にして思えば、我ながらあざといプレゼントアピールだったな~。
まあ、その話を受けてか受けずかは知らないけど、一昨年の誕生日に、その壺氏ともう一人、最近転職が決まり、その際、どういう話の流れか、世界征服の暁にはオーストラリア大陸をもらう約束を取り付けた、mkt氏の二人からいただきました。Zガンダム。
ほんと、これはバンダイの嫌がらせか!と、怒鳴りたくなるような複雑ギミックが満載。まあ、僕のいわれの知らない征服欲はおかげさまで満たされました。
もう二度とPGは作らないでしょう。きっと。
なんか久々のブログでこんなネタでは、オタク度が高く、ちょっと躊躇したのだけど、まあ一番タイムリーなネタではあるので。
■とんでもない混み具合なんです
実は先週の日曜にも見に行こうとしたのだけど、も~~~~~~~~~~~~~~~~、とんでもない長蛇の列。とりあえずは並んで見るモノの、入場したら立ち見状態でやんの。そりゃ当然払い戻ししてもらいますわ。
という事で、再度トライ。今回はもう少早めの回で、しかもちょっと早めに行きました。
「ここは秋葉?」と思える光景で待つ事が、「オマエはソレで無いつもりでも、充分オタクなんだよ」と、思い知らせてくれたのは、ちょっと悲しい出来事だったけど、おかげでゆったり見ることができました。
あの長蛇の列は決してトンでも人気。というワケではなく、劇場数が圧倒的に少ないからだと思います。まあアニメだから仕方ないのかね。
で、感想は。というと。。。
ん~~。
■ある種トリップムービーなんです!
一言で言うとミシェルゴンドリーのような作品でした。(笑
「新規で作った画面と、昔の画面をスムーズに繋ぐ為の技術を投入」みたいな事をなんかの雑誌で読んだんだけど、その技術は本当に使われていたのかな?ってくらい違和感満載。
全然違う作品を編集して見事一つの映画にしたしまったかのうような、あのトリップ感は、まさにミシェルゴンドリーのようでした(笑
■でも旧ガンダムファンとしては納得できたんです!!
まあ、それはさておいて、一応シナリオ的には、昔TVで見たときに感じた「なんで、コイツこんな行動っするの~」的な事がなくなり、キャラクター的には良い感じになり、ガンダムの後編という事をかなり意識して、シャアとアムロ、ホワイトベースのクルーの行動をしっかり押さえているトコロはとても良かったかと。
そして、最後の戦闘シーンはかなり見応えあり。
とはいえ。。。
■だからと言って~~(汗
全然違う映像をつないでしまうのは、一つの映画作品としていかがなものなんでしょね。(汗

PGってガンダムmark?の完成形を見たことあるんだけど、結構デカくて迫力あるよね~。という俺はMGのスーパーガンダム半年前に購入してまだ未完成です汗。劇場版の「Z」は観るか迷ってるんだよね。コージ君のコメントで一層、DVDでいいかな~って気持ちが強まったり笑。
完成おめでた!
プレゼントした本人も忘れた頃にやってきた、どう反応して良いやらわからない話ですな。
Zはあっしも観ましたが、確かにおっしゃる通りの新旧混ざった映像に違和感バリバリどぇしたね。
でも話はすっきりさっぱりな感じで素敵でした。
10月の続編が楽しみんだなお島。
mkt>
どーもです。そちらこそ転職おめでた。ちゃんと世界征服の暁は約束通りオーストラリア大陸よろしくね。
あの話の展開じたいはいいんだよね~。そういう意味では次と三作目は新作Cutばかりであることに期待したいね。
って言うか、いつの間にかブログやめてんのね。(汗
naoki>
という事で、話自体は良いんだよ~。
大画面で、最後の新作カットでほとんど作りなおされているMS戦の映像は大画面見る価値があるので、暇で、映画の日とかで安く見られる時はおすすめだよ~。でも1,800円はキツイかな~(笑