X-MEN 1+2みた

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X-MENの劇場版を改めてみました

ちなみに自分は原作コミックからのファンです。
なのでX-MENの一作目はずいぶん前にみました。でも、今回2作目をみるにあたり一作目も見直したり。

■一作目を見て
最初にこの劇場版をみたとき、全体的にもの凄い見事なキャスティングに驚いたのですが、どうしてもマグニートーがふつうの老人にみえちゃうのと、ウルヴァリンになじめず、「う~ん」になってましたが、一度冷却してもう一度見ると、イアン・マッケランがマグニートーを演じる事にすごく説得力を感じるし、なによりもエグゼビア演じるピカード艦長とのやりとりは、ちょっと興奮物。一度あのマグニートをゆるすと、やはり驚くほどの見事なキャスティングだな~と改めて痛感。

■二作目を見て
で、今回驚いたの2作目。超異常に面白くなってました。もう、とんでもない事になっちゃってます。一作目のマグニートー見て二作目見るのやめちゃった人、もしいたら、絶対みるべし。各キャラクターの能力の描かれ方がトンデモナイ程凄い事に。原作しらない人もみるべし。あー、さすがブライアン・ジンガーだな~。な作品でした。

■原作ものって
こういう原作ありきの作品は、一作目って、原作設定の説明やイメージの踏襲したりとか、クリアする課題が多いため、作品としてイマイチ、ヌケの無い作品になる事がおおいけど、やはり二作目ともなると、監督も「自分ゾーン」全開のやりたい放題で、とんでもない事になる事が多いんですよね。バットマン・リターンズしかり、スパイダーマンしかり。あの甲殻機動隊でおなじみの押井守もやはり二作目になると自分ゾーン全開だし。イノセンスとかね。

と、いう事で、二作続いた原作物はちゃんと二作目までみなきゃ真価がわからないと、痛感した出来事でした。

とにかくX-MEN2は面白かったです。
ってちょと時期はずれ。(涙

X-MEN DVD

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このページは、が2005年8月17日 09:50に書いたブログ記事です。

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