キャラディグ準備:箱庭制作2

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では残りの作業のレポート一気にいきます。

前回まで作っていた基本の部分に多層構造の浮島を追加します。
今回出展する「東京六式」は6つの多層構造の東京という架空の舞台があるので、それの再現って事です。
http://tokyo-6.com/

SANY0024-2.jpgまずは浮島の準備。ディノスの通販で買っておいた「東京六式浮島セット」をそれぞれおパーツ毎に分離します。

分離すると断層面は素材の白い部分が見えてみっともないので、黒くぬりました。まあ基本っすね。

SANY0050.jpgそれをえいやあ!っと基本の上にはっつけていきます。まあフィーリングで貼ります。細かい場所は気にしません。創造主ですもの。

あとはこれに載せるキャラクターたちの準備。
これは一人一人印刷し切り抜きます。

こんな感じ。
SANY0051.jpg
この行程が何気に一番面倒。
一枚一枚ハサミで切るわけですから。

んで、これに針をテープで付けて、一個一個刺していくわけなんですが、いきなりぶっつ本番でやると配置のバランスが心配だったり、実際に刺した時の様子、ゆるくないか、固定しきれるのか等々のテストを兼ねて、別のボードに試しにさします。

たまたま今回は同じサイズに六式空撮地図を印刷したボードがあったので、それでテストする事に。
SANY0053.jpg

試してみると、意外とキャラクターたちの数が稼げそうだって事や、角度についてちょっと考えられたりと、まあ見えるものが多くて良かったです。何でもテストはするもんです。

で、なんとなく具合よくなってきたあたりで、それを何となく本番にうつします。

SANY0055.jpgのサムネール画像

で、できあがり。
良い感じです。

駄目なとこと言えば写真が手ぶれしている事くらいか。

でもこれ1ヶ月間現地に吊されるわけだけど、1ヶ月間形状が維持できるのかが心配。

こわれませんように。

って事で実物はキャラディグで。

あと2点はキャンバスに印刷したもの一点と、六式風景写真をまとめたもの一点を出します。

良い評価が得られると良いね〜

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このページは、が2009年10月23日 12:16に書いたブログ記事です。

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