では残りの作業のレポート一気にいきます。
前回まで作っていた基本の部分に多層構造の浮島を追加します。
今回出展する「東京六式」は6つの多層構造の東京という架空の舞台があるので、それの再現って事です。
http://tokyo-6.com/
まずは浮島の準備。ディノスの通販で買っておいた「東京六式浮島セット」をそれぞれおパーツ毎に分離します。
分離すると断層面は素材の白い部分が見えてみっともないので、黒くぬりました。まあ基本っすね。
それをえいやあ!っと基本の上にはっつけていきます。まあフィーリングで貼ります。細かい場所は気にしません。創造主ですもの。
あとはこれに載せるキャラクターたちの準備。
これは一人一人印刷し切り抜きます。
こんな感じ。
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この行程が何気に一番面倒。
一枚一枚ハサミで切るわけですから。
んで、これに針をテープで付けて、一個一個刺していくわけなんですが、いきなりぶっつ本番でやると配置のバランスが心配だったり、実際に刺した時の様子、ゆるくないか、固定しきれるのか等々のテストを兼ねて、別のボードに試しにさします。
たまたま今回は同じサイズに六式空撮地図を印刷したボードがあったので、それでテストする事に。
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試してみると、意外とキャラクターたちの数が稼げそうだって事や、角度についてちょっと考えられたりと、まあ見えるものが多くて良かったです。何でもテストはするもんです。
で、なんとなく具合よくなってきたあたりで、それを何となく本番にうつします。
で、できあがり。
良い感じです。
駄目なとこと言えば写真が手ぶれしている事くらいか。
でもこれ1ヶ月間現地に吊されるわけだけど、1ヶ月間形状が維持できるのかが心配。
こわれませんように。
って事で実物はキャラディグで。
あと2点はキャンバスに印刷したもの一点と、六式風景写真をまとめたもの一点を出します。
良い評価が得られると良いね〜

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